多くの組織で親しまれてきたパッケージ版サイボウズのサポート終了を控え、「これから先、自社のIT基盤をどう描くべきか」と、検討されている方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、使い慣れた操作性を維持しながら、最新AIの活用によって現場の業務効率化を実現する方法を解説します。

また、2026年1月に実施したパッケージ版サイボウズを利用している企業を対象とした「Google Workspace + rakumo 移行計画セミナー」のアンケートでは、75%もの現場担当者が「具体的な移行手順を知りたい」と回答しています。こうした現場の声にどう応え、スムーズな環境移行を成功させるか。

「現場の使いやすさ」と「組織としての成長」を両立し、クラウドへの移行を「変革の好機」に変えるためのロードマップを、弊社代表の清水よりお話しします。

【こんな方におすすめ】

  • パッケージ版サイボウズをご利用中の企業の経営層 ・ 役員 ・ IT戦略責任者様
  • DX推進部門の責任者・ご担当者様
  • クラウド移行を機に、 AI 活用や DX を加速させたい経営者様
  • IT 投資の TCO (総所有コスト) を最適化し、管理工数を削減したい方
  • グループウェア移行を 「業務変革のチャンス」 として捉えたい方

■開催概要

日程 
2026年4月14日(火) 11:00~
2026年4月21日(火) 11:00~
※約25分
※両日ともに同じ内容ですので、ご都合の良い日をお選びください。

配信形式 Webセミナー(事前録画)
※視聴方法はお申込後、メールにてご連絡差し上げます。

参加費 無料(事前登録制)
※同業他社様および個人様のご参加はご遠慮いただいております。
 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

主催 rakumo 株式会社

■プログラム

移行を「変革」の投資へ。管理工数50%減とAI活用がもたらす次世代IT戦略

1.  迫る終了期限と「現状維持」が招く経営リスク
製品ごとの終了スケジュールを整理し、現状維持が招く技術的負債や、最新のAIエコシステムから隔離されることによる「コストとリスクの増大」について解説します。

2. 戦略的選定:Google Workspace & Microsoft 365
グローバルプラットフォームが企業のOSとなる時代における、次世代基盤の選び方を解説します。あわせて、AI(Gemini / Copilot)が企業の競争力にどう直結するのか、「週5時間」の工数削減期待や、議事録作成コスト90%削減といったAI活用による業務効率化の参考例を交えてお伝えします。

3.  日本企業の組織文化に最適なインターフェースを提供する「rakumo」
グローバル基盤特有の「組織階層での表示ができない」「複雑な承認ルートが組めない」といった課題を解決する方法をご紹介します。日本特有の組織文化や商習慣に最適なインターフェースを提供し、現場でも迷わず使える直感的な操作感を実現する「rakumo」の役割を解説します。

4.  移行を「変革」の投資にするロードマップ
インフラ管理工数削減によるTCO(総所有コスト)の最適化や、強固なBCP(事業継続計画)の実現といったメリットを整理した上で、IT予算を「コスト」から「投資」へと変えるための移行のロードマップを解説します。

講師 : rakumo 株式会社 代表取締役社長 グループCEO 清水 孝治

※ プログラム内容は変更される場合があります。

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